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ずばり ボレー

「コーチは簡単そうにショット打つなー」
って思ったことありません??

ボレーなんて、特に簡単そうに見えますよね。
コーチがお客さんと打っているときなんて
すごく簡単そうにボレーを打ってますよね。

その理由はシンプルです。
コーチは毎日ボレーを打ってるからです。
(あたりまえ?)

でも、そんな上手なコーチでも試合になると
ミスをしちゃうんですよ。

試合中は、逆の光景を目にすることがあります。

「おい! なんであんな簡単なボールをミスるの??」
って感じることもあると思いますよ。

※でも、本当に上手なコーチもいますので、
 その辺のことはご理解お願いします。

では、
「試合中にボレーをミスする理由は知ってます??」

答えは、打点なんですよ・・・。
(また打点と思った方、勘がいいです。
 すべてのショットにおいて打点が重要になります。)

では、どこの打点が正しいのでしょうか?

僕のレッスンでは、
「前ならえの形」と説明しています。
腕と体の角度が90度でひじをほぼ伸ばした状態です。
(フォアボレー、バックボレーほぼ共通です。)

分かります?

分かりにくかったら連絡ください。
僕の手書きのイラストでも差し上げます。
(かなり絵へたです。もっと分からなくなったらごめんなさい。)

とにかく、前ならえの状態のままラケットを持ち
ボレーを練習してみてください。
今までよりもボールタッチが長くなるはずです。

気をつけること
・腕と体の角度が90度を保ってください。
 →これだけで、打点が前になります。

・ラケットを引かないでください。
 →常に「前ならえ」で挑戦してください。
  最初はかっこ悪いです。
  慣れると、かっこよくなりますので安心してください。
  また、ラケットは引かないでください。
  試合中に大きくラケットを引くことが原因で
  打点の位置が変わる人をよく見ます。
  テークバックはいらないと思っていいと思います。

・インパクトの瞬間にラケットを握ってください。
 →これだけで、ボールにパンチが加わります。
  また、自然なフォロースルーができるようになります。


では、練習法ですね。
壁打ち練習法です。

1. 壁から約3m離れてください。(普通の歩幅で3歩)
2.「前ならえ」をしてください。
3. 利き手でラケットを握ってください。(コンチネンタル)

準備OKですか?
さー ボール打ちますよ。 

4. ボールをもち地面に向かってボールを打ってください。
  (インパクトのときラケットを握るだけ)
 
 ボールを打つ→ボールが地面にあたる→壁にあたる→自分に戻る
 こんな順番が想像できます?

5. 自分にかえってきたボールをまた打つ

じゃー、確認事項ですよ。

・ラケットを引いてない状態が一番いい打点です。
 最初は違和感がありますが、そちらの打点に変えてください。
 
 けっこう、日本人テニスプレーヤーが顔の横でボレーをする光景を
 目にします。海外(アメリカ)では、すぐ直してますよ。

・ボールが地面を最初にあてれない方は打点に問題があります。
 顔の横でとらえていないか確認してください。

・フォアハンドに慣れてきたらバックハンドも同じように練習
 してみてください。バックハンドも同じように「前ならえ」を
 したまま挑戦してください。バックボレーは手の甲を意識すると
 効果的です。

・フォアハンドとバックハンドを交互に打てるようになったら
 ボレーの打点があってきた証拠です。コートでの練習にも
 役立ててください。

以上、分からないことがあったらコメントください。
細かく説明できるようにがんばります。

追伸
「前ならえ」は両手を前にだすことを意味しますからね。
学生時代に列の一番前だった方、ごめんなさい。





  







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