テニスエルボー

「宿命」テニスエルボー。

これ、痛いです。
しかもテニス生命の危機かも・・・

大体が楽しさを覚えた初級者か
年中テニスをしている中高年者がなります。

原因は、
自分の筋力より大きな負荷が連続してかかって
筋肉が故障し痛みを感じます。

楽しさのあまり、あるいはムキになっちゃって(大人気ない)
休息をとらずにテニスをやり続けると
慢性化してテニスエルボーになります。
痛みは、「休息をとってください。」という警告です。

なので、
一番の治療法は、休息ですね。
故障(怪我)しているので、安静にしてください。
間違っても、筋トレなんてはじめないでね。
筋トレは痛みが治まってからの お・は・な・し です。

羨ましいことに、充分な筋力が伴った若者にはおきにくいですよ。
若いっていいですね。
僕も高校生のときエルボーになりましたけど、
休息をとったらすぐ治りました。

で、対策方法ですね。

痛みのある間は、アイシングが効きます。
アイシングをしてから安静にしてください。

痛みが治まったら少し筋肉の量を増やしましょう。
エルボーがおきるということは、今の筋肉の量や質に対して
テニスでかかる負荷の方が上回っています。
筋トレをして負荷に対応できるようになることも必要です。

テニスの前は、準備運動、ストレッチは入念におこなってください。
手首を左右50回づつ回してください。
これだけで腕が温まり、効果があります。

コートに入ったらいきなりのハードヒットはしないでください。
ボレーボレーやショートラリーなどの軽い負荷から初めましょう。
そしてプレー終了時には、ショートラリーなどの
軽い負荷でプレーを終え、再度手首を左右50回づつ回してください。

また、以下の条件にあてはまるかた注意が必要です。
・極端に手首を使ったフォーム
・重すぎる、長すぎるラケット
・テンションの高いガット
・長期にわたりガットを張り替えていない

もう一度、自分に合っているのかを見直してください。

コーチや周りの人のアドバイスを聞き事も大事です。
自分の思い込みなどで決め付けないようにしてください。
「原因」を減らさないと、頻繁に痛みが生じるようになり
最後は「持病」に成ってしまいます。
絶対に避けてください。

今日はちょっとまじめな話でした。
次はなるべくおちゃらけるようにこころがけます。

以上

激やばテニス、フェデラー対アガシ

こんなとこでのテニスは怖すぎ!!!


テニス、打球スピードアップ

インターネット テニススクールへようこそ
通称、”ニワタマ”スクールです。なんちゃって(寒)

今日も悩みを一つ解消してください。

皆さんは、自分の打つボールが遅いと感じたことありませんか?
筋肉はあるのに(中山きんにくん並?)ボールにスピードがでない
という悩みのある方はいませんか?

結構、男性にこの悩みが多いようです。

    ・
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    ・

実は、僕もこの悩みを抱えていました。(18歳くらいのとき)

僕が本気で打っているボールのスピードと
隣で、おばちゃま達が軽々打っているボールのスピードと大差ありませんでした。

本気で悩みました。
悩みに悩みました。
考えまくりました。

そして、ひらめきました。

そうだ!!! もっと思い切り打とう!!!!
(馬鹿でした。)

結果、予想どおり、ネットとアウトの連続でした。
本当にひどかったです。(涙)
当時、一緒に練習してくれた方「すみませんでした」。
この場をおかりしてお詫びします。

同じことをしているかた、パートナーに謝ってくださいね。
多分、迷惑してます。(プンプン)



で、、、、 どのように解決したかというと・・・
本を読みました。(立ち読みです。)

「握力をぬけって」

書いてあったことを覚えています。

内心は
「おいおい本当かよ?、力抜いたら球が弱くなるんじゃないの?」
と疑いながらも、翌日、張り切って挑戦しました。

これが驚くほどの効果で、ボールが弾くんです。
隣でテニスをしているおばちゃま達と
同じくらいボールが弾いたんです。(微妙?)
本当に救われた気分になりました。

もし、同じ悩みのある方は是非挑戦してください。
これはお薦めです。


原因は簡単です。
ボールのスピードと、ラケットのスイングスピードは比例します。
握力が入っているとラケットのスイングスピードが極端に落ちるので
ボールの弾きが悪くなります。

なので、インパクトの瞬間までは、
できるだけソフトにラケットを持ってください。
ボールを打つ瞬間にラケットを握る感じで練習してみてください。

しかし、インパクトの瞬間に強く握りすぎてもだめです。
(これ重要!)
これもまた、スイングスピードが遅くなる原因となります。

程よく、程よく、握る感じです。


以上、ニワタマ(庭球)スクールでした。(寒)












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