US 全米オープンテニス6日目

テニスの全米オープン第6日目
3回戦で女子シングルスで2連覇を狙った
マリア・シャラポワ(ロシア)が
第30シード、アグニエシュカ・ラドワンスカ(ポーランド)に
4−6、6−1、2−6で敗れちゃいましたね。

僕が心配していたことが起きてしまいました。(涙)

シャラポワが四大大会で4回戦に進めないのは、
2004年のこの大会以来12大会ぶりだそうです。

第7シードのナディア・ペトロワ(ロシア)も
アグネシュ・サバイ(ハンガリー)に4−6、4−6
で負けてしまいました。

早くも上位選手がバッタバッタとなぎ倒されてますね。
ハンチュコワ・バイディソバ・シャラポワなどの 
きれいどころ は全滅。(残念)


男子シングルス
3回戦で第4シードのニコライ・ダビデンコ(ロシア)は
ニコラス・アルマグロ(スペイン)にストレートで勝ちました。

ここまでに、
サフィン、ヒューイット、注目のマレーもやられちゃいました。

なんだか、優勝者が読めてきましたね。

全米オープンテニス 2回戦

テニスの全米オープン第4日

女子シングルス2回戦
2連覇を狙うマリア・シャラポワ(ロシア)は強烈なショットで
ケーシー・デラクア(オーストラリア)に
6−1、6−0と圧勝しました。

シャラポワ強いですね。
今年は、どこまで勝ちますかね??

第4シードのスベトラーナ・クズネツォワ(ロシア)と
マルチナ・ヒンギス(スイス)も3回戦へ進みましたね。

男子シングルス2回戦
第4シードのニコライ・ダビデンコ(ロシア)は
ニコラス・キーファー(ドイツ)にストレート勝ち。

アンディ・ロディック(米国)は、
対戦相手のホセ・アカスソ(アルゼンチン)が
棄権したため勝ち上がりました。

男子シングルは、第二シードの
ナダルは怪我をしているという情報があるので
ちょっと心配ですね。

さて、2003年のUSオープンの
スーパーショット動画を見つけました。
これです。
↓↓↓↓ (僕も一回ポールまきしたいです。)


また、ブログ更新がんばります。

グリップの巻き方

テニススクール
テニスラケットのグリップの巻き方

硬式テニスをはじめたばかりのときは
グリップの巻き方が分からないものですね。

ラケットを買ったときに元々グリップがまいてありますよね。
結構、多くの方は、そのグリップになにもまかず
そのまま使っているんですよね。

それで汚くなったら交換しようとして、
新しいグリップテープを購入して、交換しちゃうんですよね。




言っている意味分かります??

通常は、元々のやつの上にもう1回まきますよね。
でも、はじめて自分で巻く方は、
元のグリップを剥がしちゃうんですよ。
(本当に交換しちゃうんですよね。)

で、グリップがメチャメチャ細いんですよ。

でも安心してください。
グリップを元の太さに戻すことができます。
手遅れということはありません。

テニスショップにシンセティックや本皮製の
グリップテープも売っていますから、また巻けばいいだけですね。
ただし、今張ってあるグリップテープは、剥がしますよ。

ラケットはその本来のグリップで使用できる構造になっています。
芯材をむき出しにしてオーバーグリップテープだけで使用しても、
ぜんぜんOKです。
ただ、クッション性が失われるので、
手にまめができたり、手が痛かったりするかもね。

本格グリップは2000円前後です。
簡単に巻けるわけではないので、
ショップにお願いしちゃいましょう。

US USオープンのみどころ

USオープンで優勝するのは誰だと思います?

もちろん、
フェデラーだと答える方が大半ですね。

でも、今月初めのモントリオールの大会決勝で
フェデラーは若手ジョコビッチに負けてるんですよ。
知ってました???

しかも、ジョコビッチは決勝までに、
A・ロディック(アメリカ)とナダルに勝ってるんですよ。

ジョコビッチは今季、
マスターズの大会で何個か優勝していますね。
グランドスラム大会での活躍が楽しみですね。

かなり、注目の選手です。

そして、フェデラー自信注目している若手選手は
マレー(英国)、順当にいけば4回戦で対戦する
若手有望株の第13シードR・ガスケ(フランス)。

他にもT・ベルディフ(チェコ共和国)や
全豪オープンでも決勝に進んでいるM・バグダティス(キプロス)
にも意識しているようですね。

また、ロディックも今回は調子が良いとインタビューでは
言ってましたね。

決勝では、ナダルでは??

いくらフェデラーでも全員に勝つのは、難しいかも・・・

フェデラーが今回、優勝すれば、
12個目のグランドスラムタイトルです。
史上1位のサンプラスの14個につぐ記録となります。

フェデラーが史上ナンバーワンに近づくか
それとも、若手選手が食い止めるか
見どころですね。



テニス 4大大会

テニスで一番レベルが高いトーナメントは??
結構皆さん疑問に思っていますよね。

一般的には、「4大大会」と呼ばれるトーナメントの
レベルが高いと思われています。
「全豪」「全仏」「ウィンブルドン」「全米」ですね。

でも、どれが一番レベルが高い?
と聞かれると答えるのは大変難しいです。

「全豪」は1月に行います。
1年のスタートという意味で重要な大会です。

5月の「全仏」は、癖のあるクレーコート。
球足が少し遅く、不慣れな選手はぜんぜん勝てません。
かつて世界ナンバーワンのサンプラスでさえ
一回戦負けしてしまうという・・・

このコートでは勝てないという選手が過去大勢います。

6月は芝のウィンブルドン。
伝統のある、トーナメントですね。
芝のコートは、クレーコートとは対照に球足がはやく、
クレーコートが得意な選手には、大きな壁となっています。

これからはじまる
9月の「全米」は、アメリカらしい自由な雰囲気の、
多くの観客達が立ったり、叫んだりの応援です。
グランドスラムの締めくくりとして重要な大会です。

それぞれの大会に特徴があり、
簡単に、一番レベルが高いトーナメントを決めることはできません。

強いて言うなら、
「ウィンブルドン」に、選手たちは最もこだわっているようですね。

追記
でも、個人的に僕はアメリカの雰囲気が好きなので
USオープンを観戦するのが好きです。

USオープンテニスドロー発表

8月27日から始まるUS Openのドローが発表されましたよ。

男子シングルスは,
第1シードは当たり前のフェデラー
ナダルが第2シードです。
また、ジョコビッチ,ダビデンコ,ロディックが続きます。

女子シングルスは,
第1シードがエナン,第2シードがシャラポワです。
それに続きヤンコビッチ,クズネツォワ,イワノビッチという
シードの順番です。

フェデラー,ナダル,ロディックを破ったばかりのジョコビッチや,急成長のアナ・イワノビッチは見ごたえがありそうですね。

全米オープン今年もちょー楽しみですね。

このページからシードが確認できます。
↓↓↓↓
http://www.usopen.org/en_US/scores/draws/index.html
※左にあるタブをいろいろクリックしてください。
※英語が全くだめの方は申し訳ありませんが、
 楽しむことができません。


プロテニスプレーヤーの練習方法

実は、プロテニス選手の練習用法は、
ボールを打つ時間は以外と少ないって知ってました?

1日の練習の半分くらいが、ボールを使った練習で
あとの半分はボールを使わないんですね。

プロプレーヤーや上級者たちが実践している事は
一般で考えている理屈とはちょっと違ったわけです。

上手なプレーヤー達はイメージや
集中の仕方などの感覚を大事にしている練習が多いんですね。

皆さんも、そんな練習を取り入れたら、
より早い上達が望めるかも・・・

では、どんなイメージトレーニングかは
また、時間がある時に執筆します。

USオープン テニストーナメント

そろそろ、USオープンが始まります。
ちょっと気にして見てください。

スイング起動やフットワークを研究しちゃいましょう。
ボールを打った後の動き・構え、とにかく細かく見てくださいね。
試合を楽しむのもいいですが、勉強もわすれないでくださいね。

上達するには「見る・聞く・やる」3つのステップが必要です。
でも、なりきりすぎて暴走しないように。

ところで、そろそろ日本の男子テニス界ですが、
可能性を感じますね。

新しい土壌を作る可能性を感じる注目の選手は、
添田選手と錦織選手です。

添田豪選手は神奈川県出身の1984年9月5日生まれ。
(ちなみに僕は10月5日生まれ・・・汗)

ジュニア時代は、インターハイ単複優勝、
2002年ワールドスーパージュニア準優勝などの
すばらしい実績の持ち主

プロ転向後も、2004年全日本選手権ベスト4
2005年ジャパンオープン本選出場
2005年全日本選手権準優勝など
結果を残している選手です。

先日でも、2007年8月19日にはチャレンジャー優勝
(彼にとっての初優勝です。)

そろそろ、メジャーになってきますよー。
そして、もう一人の注目の人は、錦織圭(にしこり・けい)

日本男子テニス界の天才少年です。
現在世界268位です。

しかも、日本ではテニス協会に、まだプロ登録をしていないんですよ。なので国内ではアマチュア扱いなんですね。
ちょっと面白くないですか??

そんなは錦織選手、10月1日開幕のAIGオープン
(東京・有明テニスの森公園)で
プロデビューすることになったそうです。
しかも、この大会フェデラーも来るんですよね。
ちょー、注目ですよ。

僕も時間があったら絶対見に行きます。

実際、直接本戦に入るには、世界ランクが足りないので、
主催者推薦枠での出場となりますが、いい結果を残してくれると
期待しています。

まだ、確定ではありませんが、この大会が彼にとっての
プロデビュー戦となる可能性が高いんですね。

この注目の二人が、USオープンで活躍する日が
来ると信じています。



解離性障害

解離性障害って最近話題になっていますね。

はて??
解離性障害って何でしょう??

解離性障害は「病気」なんですね。

耐えられない苦痛から逃れようとして
感情や意識といった自我が分離してしまう事で、
自分自信を制御出来なくなる病気なんですね。

強いストレスや、事件に巻き込まれたショックなどから
起きてしまうようですね。

そんなスポーツ選手しりませんか???

実は、有名でないテニス選手で解離性障害に
なっちゃっている方、少なくないんですよ。

自分の思うとおりにボールが打てないとか、
試合中、前向きに考えられない方
必要のないプレッシャーを感じてしまう方

いろいろですね。

とりあえず、思い当たる方は専門家の意見を聞いてくださいね。
深刻な問題に発展する前に防いでください。
タグ:解離性障害

テニスで緊張しちゃう方

テニスの試合になると緊張してしまう方、多いですよね。

緊張するとスイングがとても小さくなってしまう
でも、スイングを大きくしようとするとアウトになってしまう

こんな経験ありませんか?

特に第一試合では、こんな症状がでやすいと思います。

では、僕なりの解決方法を教えちゃいます。

ちょっとサンプラスの映像に注目してください。
少し気づいてほしいことがあります。
↓↓↓


何か分かりました?

すごいショットっていうことじゃないですよ。

答えは、
ベースラインより随分後ろで打っているんですね。

まずは、プロ選手でもこんなにも後ろに下がって
ボールを打っているということを理解してください。

で、
僕の伝えたいことは
試合のはじめは、ベースラインよりかなり後ろに下がって
プレーしてくださいということです。

緊張している時は、ベースライン上でプレーしがちです。
実は、ベースライン上でプレーするのは、
最短距離でボールに近づけるので、理想ではありますが
その分、動かなくてよくなります。

緊張しているときに動かないと、もっと緊張します。
たくさん動いて、緊張をほぐしてください。

また、後方にさがることで、コートの距離が広がります。
思いっきり打ってもアウトしないという安心感が生まれます。

なので、スイングが小さくなっていると感じたら
すぐにベースラインより2mくらい後ろに下がってプレーしましょう。

テニスって前後の動きも実は重要なんですね。

では、サンプラス対アガシの有名なポイントをご覧ください。
サンプラスの前後の動きは、目を見張るものがあります。
↓↓↓


勉強になりました?







グリップの握り方

テニスラケットの握りって結構決まらないんですよね。
特にスランプのときは考えます。

ということで今日はグリップについて考えたいと思います。
こんなグリップの種類についてお話しましょう。

・コンチネンタル
・イースタン
・ウエスタン 

コンチネンタルは、サーブやボレーに適しています。
グリップチェンジをしなくて良いということと
手首を使いやすいという利点があります。
ですので、サーブやボレーを打つときは、
このグリップをお薦めします。

イースタンは、グランドストロークを打つのに適しています。
リーチは少し長くなり、グリップと手のひらの接触部分が大きいため、力をラケットに伝えやすいことができます。
しかし、高いボールの強打が少し難しいです。

ウエスタンは、グランドドストロークの特に高いボールを打つのに
適しています。リーチが少し短めになりますが、
後ろからボールを支える力が厚くなるため、
ボールを強打するのに適しています。
ただし、低いボールの処理にコツが必要です。

で、どっちがいいの??
ってことですよね。

実際、「使いやすいほう」としかお答えできません。

世界の主体はセミウエスタンと呼ばれる、
イースタンとウエスタンの中間です。
僕もこのグリップを使用しています。

ただし、高いボールを強打したい方はウエスタンぎみ
低いボールを中心にしたい方はイースタンぎみに握るといいですね。





あんまり、言いたくないんですけど、
結局ボールコントロールは、打点次第です。

実は、それほどグリップは関係ありません。
(ちょっとはありますよ。)

グリップは一度決めたら変更せず、
打点のとり方の練習をすることをお薦めいたします。

では、今日はここまで


思い出のシーン

テニスの歴史をつくった、エドバーグとサンプラスの映像です。
こういったテニスを見るとやる気がでますね。
これを見てテニスに励んでください。

※このふたりのバックハンドは芸術ですので
 そこにも注目してくださいね。

壁打ちをしてテニスはうまくなる??

テニスの上達の中で一番大事なことってなんだと思います??
ちょっと考えてみましょう。





答え言っちゃいますよ。
「打点です。」

しかもー、正しい打点を知らない人が多いんですよ。

だから、みんなバラバラの答えを言ったり、
コロコロ言うことが変わるんですよね。
(あるテニス雑誌なんて、毎回変わってます。)

今月は、
テークバックは上から引く
次の月は
テークバックは肘から引く
その次の月は
テークバックは遅く引く
その次の月は
テークバックは早く引く

っていう時がありました。

これじゃ、毎月フォーム変えなきゃいけないじゃん。
これで本当にうまくなるなら、「素振りだけでいいじゃん」
と思いません?

(ちょっと、落ち着いて)

と、僕の言っている事が本当であるということを証明したいので
試して頂きたいことがあります。

正しい打点の位置に手(手首)、腕を固定したまま
ボールを打ってください。
テークバックなし、フォロースルーなしです。

※正しい打点の詳細については、
 右サイドバーのカテゴリーより、詳しい情報を得てください。

さー 挑戦です。
20球くらい打ってみてください。



どおですか?? 分かります?(笑)

正しい打点でボールを打つと、ボールがまっすぐ飛び
インパクトの感触も明らかに違います
一回挑戦してください。



そこで、本題の壁打ちに戻ります。

壁打ちを薦める理由は、
インパクトの形を確認することができるからです。
また、短時間に数多くのボールを打つことが可能なため
感覚を取得しやすいからです。

プロ選手でさえもスランプに落ちると
手でボールを出してもらい、打点の確認を入念に行います。
これが、ほぼ壁打ちの練習と同じです。
(しかも、フォアハンドのスランプは多々あるそうです。)

という訳で、壁打ちをしない理由がないでしょ。

しかも、練習はなんでもできちゃいますよね。
フォームの練習
高さ別の練習(高いボール、低いボール)
スピンの練習
スライスの練習

という訳で今日はここまで

知る人ぞ知る、イバニセビッチ

皆様
このシーン覚えていますか??
僕は、本当に感動しました。

あのイバニセビッチの初タイトルです。
テニスに対する情熱を忘れちゃった方、
または忘れかけている方、ご覧ください。

タグ:テニス 感動

テニスの裏話 2

今日は、以前お話していた用品購入についての注意点の続きについてです。しばらく、お話が飛んでしまってすみません。

ラケット購入のときの注意点はこんな感じですね。

1. 重量
2. フェイス面積(ラケットの大きさ)
3. ガットのテンション(ラケットに張ってある糸の調節)

まずは、
1.重量ですね。

初級の方ですと、大変重さに左右されます。
重量は少し気をつけてください。

(経験がある程度あれば、重量はあまり気にならないと思います。
自分の好みの重量を選んでかまわないと思います。)

基本的に重量の、男性用・女性用の区別はないと思いますが
一般的には、軽めのものを女性は使っています。
(女性が重い競技用ラケットを使うのは、
あんまりかわいくないでので、お薦めしません。)

重量の目安は、だいたい(ガット含まず)260〜280gぐらいですね。
重くても300g程度までが扱いやすいと思います。

あまり軽すぎると振り回しすぎてしまいますので、
適度な重さがあると良いと思います。
また、先が軽いもの(トップライト)の方が扱い易いですよ。

2.フェイス面
(フェイス面とは、ラケットの大きさです。インチで表記します。)
フェイス面は、100〜110インチくらいが最初はいいですね。
フェイス面は男女関係なく、このぐらいの大きさを選んでください。

ただし、年齢も若く、プロを目指したい方は、
フェイス面の小さい物を使用したほうがいいと思います。
(フェイス面の大きさ95インチ以下)
僕の経験上、小さいラケットを使用したほうが
ミート力があがります。
※怪我をする危険がありますので、自分が大人だと思う方は
フェイス面が100以上の物を選んでください。

3.ガット
(ラケットに張ってある糸をガットと呼びます。
また、ガットの張りの強さをテンションと呼びます。)

ガットのテンションは、最初は緩めで張ったほうが良いですね。

硬く張るとボールが飛ばなくなり、
スイートスポットも小さくなります。
ラケットに適性テンションという物が記載されていますので、
その範囲中の低い値で張るのがいいと思います。

目安としては、45ポンド〜50ポンドですね。

実は、このポンド数にも問題があります。
最近は、自動計測のガット張り機が主流となり、
以前よりガットの張りが硬くなりました。

5年くらい前は、45ポンドというとすごく柔らかいイメージですが
最近の自動計測のガット張り機で張ると、実は結構硬いんですよね。
ですので、45ポンドでも充分な硬さなんですね。

ちょっと難しいですか?

では、一番無難な数字を教えます。
50ポンドです。
どんなガット張り機でも、いいテンションを供給できます。
分からない方は50ポンドからはじめましょう。
そこから、だんだん調節してみてください。




と、こんな3点を基準にラケットを選んでみてください。

しかし、一番大事な事は、自分が好きであることです。

まあ、「いいかな」なんて気持ちで購入はしないでください。
ラケットというのは、大きな買い物であり、
テニスに夢中になるための要因であると、僕は考えます。

気に入ったラケットを購入して、思う存分テニスを楽しみましょう。





どこでもテニス?こんなの打ってるんですか?

これ僕、本当にほしいです。





今、見つけちゃいました。
本気で購入を考えています。

わー 本当にほしい。
一人でコソ練習しちゃいたいです。

購入したら、写真を入れて投稿しますね。

テニスの裏話

さー
今日は、ちょっとテニスの裏話を言っちゃいます。

「テニスの費用と流行ってとこで・・・」

テニスをはじめたいんだけど、下記のような疑問があって
はじめられないって方いませんか?
・何が必要?
・費用がどのくらいかかる?
・流行は?

では、一つずつ解決していきましょう。
僕の経験を赤裸々にお伝えします。
かなり実話がはいっていますので、信頼度は高いと思いますので
参考にしてください。

一番最初に必要な物は
・ラケット (2万5千円)
・シューズ (1万円)です。

あとウエア、ソックス、リストバンドなどありますが、
のちのち説明します。(そんな必要でないってことです。)

まずはラケットの費用
費用は2万円以上の物を購入してください。
消費税込みで2万5000円くらいの物がベストです。
絶対1万円以内の物はだめですよ。すごくダサいです。

テニスをしている、おばちゃま達のチェックは厳しいです。
安物と分かると意地悪をしてくる人もいます。
めちゃめちゃ、うざいですよ。
泣いちゃった子、みたことありますからね。

また、かわいいメーカーのラケットをもっていた方がいいですね。
メーカーのお薦めは以下のとおりです。

僕の初心者に薦めるメーカーランキングはこんな感じです。(上級者の方には別ですよ。)

1位:Wilson
エースをねらえの主人公(上戸彩ちゃん)が使っていた影響があり
イメージがとてもいいです。(世界ナンバーワンのフェデラーも使ってます。)デザインもかわいい物が多く、はずれが少ないですね。
品質もベリーGood。ラケットフェイスが程よい大きさで使いやすさも
満足できます。上級者の方でも使えるラケットですので、うまくなってからもずーと使用できる物が多いです。

2位:Prince
こちらも大変人気の商品が多いです。僕の周りのイケイケのテニスプレーヤーはプリンスを使ってますね。僕が見てもかっこいいと思います。
派手な色のラケットは、Wilson より少ない気がします。
また、上級者用のラケットもあるので気をつけてください。

ここから下は薦めません。(初心者には薦めません。)
ラケットの質や流行を知らないと、コーチや販売員の戦略にひっかかります。

3位:ヘッド
最近は、かわいいデザインの物が増えてきました。
有名な選手も使用していることが多く、愛される一品です。
ちなみに僕もヘッドを使用しています。

でも、・・・
ちょっと、上手な方のためのモデルが多いです。
初心者の方が使っていると 「え???」
と思われることもあります。
ヘッドのラケット選びには気をつけてください。
正直、難しいです。

4位:ダンロップ
面が大きく、使いやすい物が多いです。
悪くないとは思いますが流行ってないです。
品質ということで推薦します。

5位:ブリジストン
ブリジストンさんは質もデザインもがんばってるんですが、
初心者の方には推薦できません。

最近は、あるメーカーのぱくりをしたとか”ウワサ”もでてますね。
ホドホドにね。

では、ここからは僕の毒舌です。
○ネックスは推薦しません。

おばちゃま達は「ヨ○ヤマラケットは、ださーい」といって
意地悪をしてくる可能性があります。
(○ネックスさま、本当に申し訳ございません。)

ひと昔は「ヨ○ヤマラケット」ということで売り出していたそうです。その印象があり、おばちゃま達はその言葉を連発しています。

テニスの腕が上がるまでは、「ヨ○ヤマラケット」は避けてください。また、初心者用の○○パワーとかいう、異常にラケットフェイス(ラケット面)が大きいラケットが存在します。

確かに感触は良かったですが・・・ 

初心者の方、絶対買わないでください。
世間では、笑いものですよ。
あのラケットを使っている姿は哀れです。

ということで、
用品の知識がない方Wilson か Princeで決めてください。

ちょっと長くなったので今日はここまで
次は購入するときの注意点とガットのテンション
また、シューズ等、残りの用品について説明しますね。

以上
See you soon















テニスメッセージ ください。

テニスメッセージください。

テニスメッセージじゃなくてもいいです。




あなたのメッセージが声で僕に届きますので




是非是非ください。(^^)

右サイドバーの↓こんなイラストから送信してください。









使い方は、以下とおりです。



※すべて英数字で入力してください。

 日本語だと文字化けしちゃいます。

 尚、音声入力にはマイクが必要ですのでご了承ください。




1.「Send My Voice」ボタンをクリックしてください。




2. 表示されたウィンドウ内に、

 ・「Display Name」にあなたの名前(偽名でいいです。)、

 ・「Email Address」にメールアドレス(架空のアドレスでOK)、

 ・「Send Text with…」に文章を入れてください。

  (僕にコメントがある場合は・・・)


3.「Record」ボタンをクリックすると、録音が始まります。




4.「Stop」で録音完了です。




※確認のため再生したい時は、「PLAY」をクリック。

※録音しなおす場合は、再度「Record」をクリック。

※OKであれば、「Send Message」ボタンをクリックして送信




以上です。




これであなたのメッセージが、僕に届きまーす。




※メッセージを公開してほしい方は「Public」と

コメントボックスにか いてください。




※基本的には公開しません。





あなたの生の声を待ってます!

テニスについて語りましょう。




テニス用品はスクールで買ったほうがよい?

テニス用品は自分の通うスクールで買ったほうがいいか?
という疑問をもっている方、少なくありません。

答えは、スクールから購入する必要はありません。
(コーチとの関係もありますので強くは言えませんが・・・)

スクールでキャンペーンやセールをしていて
テニス用品が他で購入するより、お得であれば
購入するほうがいいと思います。

もしスクールの割引率が悪く、インターネットやスポーツ店などで
購入したほうが安いのであれば、スクール以外での購入を
優先してください。
自分で用品の判断ができるのなら、少しでも安く購入したいですよね。

でも、時には本当にあなたのことを思って
テニス器具の交換を推薦してくれるコーチもいます。
それは、合わない用品を使用し続けるて怪我をしそうなときです。

以下のとおりです。

1. ラケット:
 長さ重さ、フェイスサイズ、ブリップが合わないと怪我を
 引き起こす可能性があります。

・長すぎる、または重過ぎるラケットは禁物ですね。
 テニスエルボーや手首の炎症を引き起こすことがあります。

・フェイスサイズ
 フレームによくあたる方は少し大きめのサイズがいいですね。

・グリップは大きすぎても小さすぎてもだめです。
 グリップを握ったときに親指と中指が軽くあたるくらいを
 目安としてください。

ラケットのバランスやデザインを理由に購入を薦めてきたら
ちょっとターゲットになっている可能性があります。
注意してくださいね。

2. ガット 
ガットも長期間にわたり使用していると腕に負担が
かかることもあります。(でも、あまり敏感にならないでください。)

長くて1年に1回くらいで張りかえることが適度だと僕は思います。
(もちろん人によりますよ。)
物の劣化も理由ですが、気分的にもやる気がでますから。

3。シューズ

シューズは大変重要です。

ハードコートでプレーをするときは、
必ずクッションのいいシューズを履いてください。
腰、膝の故障が心配です。
(僕は腰を痛めました。腰の骨にヒビがはいりました。変??)
中底を1枚増やすことをお薦めします。
今では100円均一で購入できますので、必ず使用してください。

オムニコートでプレーするときに
すべりながらのプレーを沢山すると腰に負担がかかります。
ある程度グリップの効くシューズを履いてください。
靴の裏をみて、つま先、かかと部分に溝がなかったらシューズ購入を
考えてください。


・・・って、そんな感じのアドバイスをしてくれるコーチって
きっとあなたのことを思ってくれていると思います。
 
そんなコーチには少しお金を払ってでも購入してあげてくださいね。
たとえ、他で購入したとしても本当にいいコーチなら
他から購入しても、きっと褒めてくれますよ。

そこで嫌な顔をするコーチは、
あなたのことを「お金のための人」と思っている可能性ありますね。

そんな意味では、コーチ選びの基準になるかもしれないですね。




成長期の筋トレはいいの?

成長期の筋トレはいいと思います?

答えは・・・
絶対やめてください。

特に専門的な筋トレは”ぜーたい”にだめです。
筋力は個人差があるので、バーベルやベンチブレスのような
器具を使ったトレーニングは本当にやらないでください。

腕立てや腹筋の20回×5セットくらいなら大丈夫ですけどね。
でも、毎日はやり過ぎなのでやらないでください。
一日おきくらいが適度です。

身長が伸びているときは、
よく食べて、いっぱい練習して、しっかり寝てください。
(ストレッチも忘れないでくださいね。)

それで、身長が落ち着いたくらいに筋トレを始めましょう。
目安としては、高校2年生、3年生くらいですね。
もちろん個人差がありますので、判断は任せます。

しかも、余分な筋肉は運動の妨げになったり
怪我を起こすこともありますよ。

プロスポーツ選手でも、肉体改造をして失敗している人
よく見ます。
しってるでしょ、野球選手とか・・・

なので、筋肉をつけるという行為を
あまりお薦めしません。(実話)

お薦めは神経を鍛えることですね。
スポーツにおいて重要なものはやっぱり運動神経ですよね。

体をコントロールするのはすべて神経なんですよ。
反射神経、バランス神経、感触神経、
柔軟性を操る神経、などなど・・・ 
すべて神経で操作しています。

反射神経を鍛え、すばやく反応して
より早くボールに近づいてください。

バランス神経を鍛えることにより
体のバランスを保ちどんな体勢からでも
すごいショットを返球してください。

柔軟性や感覚を大事にして
最高のタッチ、動きの柔軟性を見せ付けてください。

筋肉をつけてもこのようなことはできないのですよ。

まず、必要なのは神経トレーニングではないのでしょうか??
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